with9-バンドメンバー募集検索エンジン
TOP メン募 出演募集 ライブ告知 ランキング アンケート 日記 音楽職人 ツール ニュース インタビュー コラム
最新インタビュー 第4回 第3回 第2回 第1回
新規登録ログイン
TOP > with9インタビュー第1回「吉田山田」(1/5)  

with9インタビュー第1回「吉田山田」(1/5)

インタビュアー:小島健一(以下、with9) 掲載:2009.09.09
with9:with9アーティストインタビューですが、その記念すべき第1回目のアーティストとなるのは、今秋10月21日、1stシングル『ガムシャランナー』でデビューする超爽やかユニット!「吉田山田」のお二人です!はじめましてー!

吉田山田:はじめまして~!

with9:爽やかですねー!さて、with9はバンドメンバー募集サイトという事で、初めてバンドを組む人から、抜けたしまったパートを募集したりしている方が殆どのコミュニティとなるので、聞きたい事をいくつかまとめてありますのでそこから聞かせて下さい。

吉田山田:はい(^^)

音楽に興味を持ったきっかけ

with9:まず最初にお二人が音楽に興味を持ったきっかけを教えて頂けますか?

吉田:はい、父親がフォーク世代ど真ん中で、いつもフォークギターを家の中で弾いていたんです。それを見ていて、ギターリストになりたいという気持ちになり、父のギターを使わせてもらってギターを弾き始めたの13歳のころでした。そのころ中学で放送委員だったんですが、お昼の放送の時に友達と二人で全校に向かって「スピッツ」とか、その頃チャートに入っているような曲を歌っていたんです。

with9:スピッツとか、結構いろんなコードでてきますよねー、やっぱそこそこうまかったんですか?

吉田:いや、当時の相方がギターがうまくて、それに頼っていました。むしろ自分は「F」で躓き、ギターを辞めて、部活のバレーボールに専念することになりました(笑)

with9:確かにフォークギターの「F」はつらいですよね!(笑)では、山田さんのきっかけはどんな感じですか?

山田:僕も両親が歌手を目指していたのですが、プロにはなれず料理屋になったんです。で、僕は、いつもその近くで遊んでいたんですが、両親はいつも歌を口ずさんでいたんです。また、おかん(母)と出かける時もそうで、オリジナルの歌を即興で作って歌ってくれていたんです”よっくーんとまぁま、おでかけしましょ♪”みたいな。その歌は今でもはっきり残っているのですが、そういう生活が自然な家で、僕もそのまま育って、今でも外にいる時でも電車の中でも歌を口ずさんでいるんです。満員電車で隣のおじさんがびっくりする位の普通の声で(笑)

初めて買った音楽

with9:あはは、なんかミュージシャンぽいですねー(^^)ちなみに、お二人が初めて買ったCDというか、音楽ってなんでしたか?

< 前 01 02 03 04 05

アーティストプロフィール

吉田山田(よしだやまだ)
吉田結威(Vocal&Guitar、1983年神戸生)と山田義孝(Vocal&簡単で不思議な楽器、1983年東京生)からなる、男性デュオユニット。吉田の優しいギターに山田の歌が溶け込み、きらきらとした美しい音楽が世界を包む。
公式サイト
http://yoshidayamada.com/

リリース作品

TBS系テレビ「王様のブランチ」10~11月度エンディング曲

『ガムシャランナー』

発売日:2009年10月21日
品番:PCCA-03023
価格:\1,260(税込み)
<収録楽曲>
1.ガムシャランナー
2.水色の手袋
3.全部そのままのキミでいい
→ご購入はコチラ

バックナンバー





[PR]

[PR]広告