 |
 with9インタビュー第5回「Aqua Timez」(4/5)
|
|
 |
| インタビュアー:小島健一(以下、with9) |
掲載:2009.01.18 |
Aqua Timez結成
with9:なるほど、では、今のAqua Timezの曲と言うのは、どのようにして作られてくるんですか?
太志:歌メロと歌詞から作って、メンバーに渡すっていうのが主なやり方です。
with9:スタジオでアレンジから作っていくっていうのもよく聞きますけど。
太志:Aqua Timezの前のバンドはそんなやり方でしたね。まぁでもやり方としては両方ありで、リフから作るのもいいし、歌メロも作っておくべきなんだなって思いましたね。そこから、歌モノを大事にしたいって気持ちも芽生えてきました。
with9:その様にしてAqua Timezの曲が出来上がっていき、最初のライブを迎えるわけですね。因みに、その時の持ち曲はどれくらいあったんですか?
mayuko:太志とOKPが次のバンドでやろうと作っていた曲で14曲入りのデモがあったんです。で、それをもらって私たちが集められたから…
with9:中大軽音部。
mayuko:そうですね、で、14曲あったんですが、LIVEでやる曲は持ち時間とかもあるので5~6曲でしたね。
with9:でも、14曲が最初からあるって多いと思うんですが、どの位の期間で作られたんですか?
太志:そうですね、バンドメンバーを集めるにしても、まず集めたい自分たち(太志とOKP-STAR)が「どんな曲をやるのか」って言うのを提示しないといけないじゃないですか。そうじゃないと、参加してくれる人も何をやればいいかわからなくて迷惑だし、僕らも考えていたのと違うものになってしまいますから。まずは、こんな感じをやりたいというのを作るために、何だかんだ言って1年くらいかかりました。 |
プロモーション活動
with9:曲を作り、メンバー候補の方に自分たちの方向性を「曲」として14曲提示し、Aqua Timez結成!となったわけですね。
バンド結成後、with9の出演者募集を見て、初LIVEとなったわけですね。そこから何度もLIVEを重ねてこられたと思いますが、CDとかも売ったりしていたんですか?
太志:LIVEで売るといっても、お客さん少なかったですからね…。
mayuko:ワンマンなんて想像もできない…
メンバー一同:出来ない出来ない!
mayuko:イベントとかで知り合った他のバンドの友だちが「どこどこで300人集めてやったんだって!」なんて聞くと、うわぁ~すごい!そんなの夢のまた夢なんて思っていました。
太志:当時は事務所にも所属しているわけでもないので、デモCDを作って、自分たちの連絡先書いて一所懸命配っていましたね。もしかしたらチケットを買いたいとか言って電話かかってくるかもしれないじゃないですか、かかってこなかったけど。
一同:(笑)
太志:LIVE出来ない時も出来るだけ配るようにしました、嫌がられたりもしたけどね。
with9:LIVEHOUSEの外とかでですか?
太志:それもあるし、普通に街角で配ったことも有りましたよ。聞いてもらわないと何も起こらないし、LIVEが毎日有るわけでもないし。
with9:インターネットに音源を載せたりしていましたか?
太志:載せてましたねぇ。
with9:後は、どんな手段でプロモーションをしていましたか?
OKP-STAR:オーディションとか、あと、ネットで"デモ募集"って有るところは全部送っていました。
太志:そう、とにかく送っていました。資料用のアー写も自分たちで撮って(笑)。あと、ライブハウスの方に撮ってもらったり。
mayuko:もうその頃の写真は門外不出ですね(笑) |
| < 前 01 02 03 04 05 次 > |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
リリース作品
|
『絵はがきの春』 |
 |
発売日:2010.1.27
価格:\1,050(税込み) |
<収録楽曲>
1. 絵はがきの春
2. 流星のうた
3. 空に近い街
4. 絵はがきの春 -Instrumental-
→ご購入はコチラ |
|
 |
|