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 with9インタビュー第5回「Aqua Timez」(5/5)
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| インタビュアー:小島健一(以下、with9) |
掲載:2009.01.18 |
インディーズレーベルと契約とCDの初流通。
太志:で、そうやり続けていると、中にはLIVEを見に来てくれたりもする方もいたりするんです。最初にそう言った関係者の方が来てくれた時なんて嬉しかったですね!「もうデビューじゃん?」とか思ったけれど、駄目出しされただけでした。それでもしばらくは成長を見守ってくれていたりして、たまたまタイミングがあったのが最初に契約したインディーズレーベルだったという事ですね。
with9:そこで2005年夏に出した1stミニアルバムの収録曲で「等身大のラブソング」が注目されてものすごいヒットになったわけなんですが、どうやって広がって行ったんですか?
太志:それは本当にわからないんです。僕らも発売日にレコード屋に行ってみて、確かに有るんですけど、特に大きな展開されているわけでもなく普通にあって、勿論、店に自分たちのCDが有るのは嬉しかったんですけど、それで「どうなるんだろう」って感じだった事は覚えています。
with9:でも、有線の問い合わせチャートで7週連続1位ってスゴイ事になりましたね。
太志:「等身大のラブソング」の"100万回の愛してるなんかよりも"と言うフレーズから、聞いてくれる人たちが今のAqua Timezのイメージを育ててくれて、共感してもらえたんじゃないかと感じています。そしてその結果、ワンマンライブで初めてお客さんで満員になったという事が何よりうれしかったですね。
with9:ここで初めて満員という事は、2004年の新星堂バンドコンテストのころも埋まっていなかったっていう事ですよね。
太志:もちろん!(笑)ずっと埋まってないです。でも、20人位までは行きましたね。
mayuko:ううん、30人。
太志:30人か(笑)
with9:ノルマ達成ですね!
mayuko:土日とか、みんなが来られる日にやってなんとかって感じですね。でも中々土日のブッキングってとれないんですよねぇ。
一同:うんうん
太志:人を呼べないから一人一万円くらい払って帰るとかね…、精算で。
with9:初めてLIVEで満員になったのはいつ、どこでやったLIVEですか?
mayuko:インディーズデビュー後もワンマンはやっていなかったんですが、2006年3月、大阪のMUSEホールで初ワンマンでした。今までやったこともないから、構成とか、、こんなにたくさん曲をやっていいのって思っちゃいました。
with9:嬉しかったですよね、きっと。その頃はオリコンランキングでも1位になったりしてましたね。
mayuko:あと、テレビに初めて出たのもその頃でした。
with9:何のテレビでしたか?
太志:テレビとか想像もしてなかったですけどね、Mステです。 |
新譜「絵はがきの春」とツアー
with9:Mステ!?もう、ある意味ゴール地点じゃないですか!初めてのテレビ出演で…。で、そこからはもう快進撃ですね。そして、今回は初のベスト盤「The BEST of Aqua Timez」を出されて、史上初のインディーズ、メジャー両時代での総合首位獲得、そして"Aqua Timez Music 4 tour 2010"公演となりますね。ライブってやっぱ緊張しますか?
OKP-STAR:慣れるものではないですね。むしろデビューしてからの方が緊張しますね。
太志:頭が真っ白になっちゃうというよりは良い意味で緊張する感じですね。一つ一つの公演会場を一体にして行きたいですね。
with9:そして今月27日には「絵はがきの春」発売と…。クノールカップスープのCMソングなんですね。
太志:とにかく、いま自分たちでできることに全力を尽くして、それがよい方向に続いていけばと思います。 |
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※Aqua Timezのみなさんのより「サイン入り色紙」を頂きました。
下記のフォームよりお申し込みください。抽選で3名の方にお届いたします。
尚、抽選の結果は、品物の発送をもって代えさせて頂きます。
応募締切:2010年2月19日
(1)お名前、(2)性別、(3)年齢、(4)ご職業、(5)メールアドレス、(6)ご住所、(7)電話番号、(8)with9へのご感想・ご要望
たくさんのご応募ありがとうございました |
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リリース作品
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『絵はがきの春』 |
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発売日:2010.1.27
価格:\1,050(税込み) |
<収録楽曲>
1. 絵はがきの春
2. 流星のうた
3. 空に近い街
4. 絵はがきの春 -Instrumental-
→ご購入はコチラ |
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